“PHOTO IS”想いをつなぐ。あなたが主役の写真展 2026 20th

富士フイルム
富士フイルム

開催期間

  • 東京

    2026.7/18(土)〜7/23(木)

  • 仙台

    2026.8/21(金)〜8/23(日)

  • 大阪

    2026.9/19(土)〜9/22(火)

  • オンライン
    展示

    2026.9/25(金)〜12/20(日)

特別企画

心に響いた100選SELECT

2026年の心に響いた100選

「お気に入りの1枚」部門

「見せたい!わたしのイチオシ!」部門

「笑顔になる瞬間(とき)」部門

「たいせつな記憶のキロク」部門

「フィルムだから出会えた1枚」部門

[Image]瀧本 幹也

写真家・撮影監督瀧本 幹也さん

プロフィールPROFILE

1974年生まれ。広告写真やCMを中心に活動。
近年の主な仕事に、サントリー「天然水」「伊右衛門」、サッポロ「黒ラベル」、大塚製薬「ポカリスエット」などがある。
国内外で個展を開催し、写真集の出版など幅広く活動を続ける一方、映画分野でも活躍。
是枝裕和監督作『そして父になる』(2012)で第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門審査員賞、『海街diary』(2015)で日本アカデミー賞および最優秀撮影賞、『三度目の殺人』(2017)は第74回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門などを受賞。
また、Netflixシリーズ『阿修羅のごとく』、iPhone短編映画『ラストシーン』の撮影も務めた。
カンヌライオンズ GOLD、ニューヨークADC賞 GOLD、ニューヨーク CLIO AWARDS GOLD、ロンドン D&AD YELLOW PENCIL、東京ADC賞、ACC グランプリ、朝日広告賞グランプリ、日経広告賞グランプリ、など、国内外での受賞多数。作品は、フランス国立図書館 BnF(パリ)、東京都写真美術館(東京)などに収蔵されている。

MESSAGEメッセージ

今回選ばせていただいた10点には、写真を撮る喜びがまっすぐに写っていました。家族や旅先、街の光、何気ない日常の一場面。それぞれの写真から、撮影者がその瞬間に立ち止まり、心を動かされた気配が伝わってきます。他の作品にも、暮らしの中の発見や、大切な記憶を残そうとするまなざしがあふれていました。写真は上手に撮るだけでなく、自分が何を見つめているのかを映すものだと、改めて感じました。

瀧本 幹也さんの選出作品

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