“PHOTO IS”想いをつなぐ。あなたが主役の写真展 2024

富士フイルム
富士フイルム

皆さまの声VOICE

大切な一瞬をプリントして、
未来の子どもたちに贈りたい

近藤 朋美さん

  • vol.1でお話を伺うのは、2017年に初応募いただき、2018年、2019年には2年連続「心に響いた100選」に入選した三重県在住の近藤朋美さん。

    彼女の写真は、なぜ写真展で多くの人の心をつかむのでしょう?彼女のあたたかい気持ちが、写真展を通じて全国に伝播した背景を伺いました。

小さな頃から写真が身近にあった

小学校の頃から写真が好きで、カメラは私にとってずっと身につけて離したくない存在でした。
中学生からはレンズ付きフィルム「写ルンです」で撮影し始め、高校生、大学生の頃も日常を撮り続けていました。当時は、ただ撮影することに夢中で、フィルム現像はせずに溜まる一方でした。

写真の魅力に気づかせてくれた、
「ワタナベカメラ」との出会い

  • 近藤さんの娘さんたちと、近藤さんの妹夫婦の娘さんたち。いつも4人の写真を撮っている

    そんな私がプリントにハマったきっかけは、地元・三重県の写真店「ワタナベカメラ」との出会いです。

    偶然のことからお店に通うようになり、プリントの楽しさに気づくことができました。

    プリントすることによって思い出が蘇るし、何より綺麗になって手元に届きます。

    「PHOTO IS 写真展」はスマホでの応募も可能ですが、私はプリントして応募する方が気持ちが伝わると感じるので、プリントにこだわっています。

「1年間の思い出から、
奇跡の数枚を探し出す」

被写体の主役は子ども。とくに、子どもと自然のコラボが最高だと思うんです。
桜並木やひまわり畑、いちご狩りやみかん狩りの類が、大好きです。そういうところで、子どものよい表情を撮影できたら幸せですよね。
そんな想いで撮影した大切な写真の中から、2018年はこの写真を応募しました。

  • タイトル:だいすきなじぃちゃんばぁちゃんのおうちへつながる…「ゆめれっしゃ♪」

    祖父母の家に遊びに行くときの電車が偶然空いていたので、今だ!と思って撮りました。後ろ姿からワクワクした気持ちが伝わってくる作品。その年の「鉄道のある風景」部門に応募し、「心に響いた20選」に選んでいただきました。

上手い・上手くないではない、
みんなが主役の、写真展

写真プリントを、
いつか娘たちにプレゼントしたい