“PHOTO IS”想いをつなぐ。あなたが主役の写真展 2026 20th

富士フイルム
富士フイルム

開催期間

  • 東京

    2026.7/18(土)〜7/23(木)

  • 仙台

    2026.8/21(金)〜8/23(日)

  • 大阪

    2026.9/19(土)〜9/22(火)

  • オンライン
    展示

    2026.9/25(金)〜12/20(日)

特別企画

心に響いた100選SELECT

2026年の心に響いた100選

「お気に入りの1枚」部門

「見せたい!わたしのイチオシ!」部門

「笑顔になる瞬間(とき)」部門

「たいせつな記憶のキロク」部門

「フィルムだから出会えた1枚」部門

[Image]篠田 岬輝

写真家篠田 岬輝さん

プロフィールPROFILE

1990年、東京都生まれ。
慶應義塾大学法学部卒業後、米国会計系コンサルティング会社に就職。都市での生活の中で、死の気配が隠されていることに違和感を覚え、2017年に独立し作品制作を開始。
赤道から極地まで、自然の中に身を置きながら、そこにある「命」と向き合う撮影を続けている。近年は人間と自然・動物との関係性に焦点を当て、害獣や狩猟をテーマにしたプロジェクトにも取り組む。

MESSAGEメッセージ

作品を拝見していると、まるで自分もその場に立っていたかのような感覚になりました。そして写真の情景に想いを馳せながら、自分自身のこと、これまで出会った人々、目にしてきた景色、触れてきた温度など、さまざまな記憶が呼び起こされました。誰かの写真を見ることは、心の中の引き出しを無意識に開く行為なのかもしれません。
選ばせていただいた10点は、特にその場の匂いや音、空気が伝わり、撮影した方の想いをとても感じる作品でした。
あなたも、ぜひ会場で多くの写真に触れてみてください。時間や場所を超えて、忘れていた記憶や想いに出会えるかもしれません。

篠田 岬輝さんの選出作品

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