富士フイルム

“PHOTO IS”想いをつなぐ。あなたが主役の写真展 2021

開催期間
2021年10月8日(金曜日)から12月12日(日曜日)

オンライン開催:2021.11.19㊎~2022.1.30㊐

専用台紙応募限定企画

心に響いた100選SELECT

2021年の心に響いた100選

「お気に入りの一枚」部門

「元気のもと」部門

小山 薫堂

放送作家・脚本家小山 薫堂さん

プロフィールPROFILE

放送作家。脚本家。1964年6月23日熊本県天草市生まれ。日本大学芸術学部放送学科在籍中に放送作家としての活動を開始。「料理の鉄人」「カノッサの屈辱」など斬新なテレビ番組を数多く企画。2008年、初の映画脚本「おくりびと」で第32回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第81回米アカデミー賞外国語部門賞を獲得した。作詞に、「ふるさと」(第80回NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲)など。執筆活動の他、熊本県地域プロジェクトアドバイザー、下鴨茶寮主人、京都館館長などを務める。「くまモン」の生みの親でもある。

若いからこそ撮れる写真は、とても貴重だと思います。瞬間を押さえたものやカラフルなものなど、自分にはない感性や視点が新鮮で、若い方が撮った作品を積極的に選びました。全体的に前向きな作品が多く、「コロナ前のあの頃に」という希望に満ちた一枚もあって、非常によかったと思います。若いときに撮影の喜びや幸せに出会うと、写真ライフがより豊かになって、すてきな人生を歩めるのではないでしょうか。

小山 薫堂さんの選出作品