富士フイルム

“PHOTO IS”想いをつなぐ。50,000人の写真展

開催期間
2019年7月12日(金)から11月10日(日)まで

あなたが主役の写真集

ご応募いただいたすべての写真が飾られます。

特別企画

心に響いた作品SELECT

SELECT 100

2019年の心に響いた100選

小山 薫堂

放送作家・脚本家小山 薫堂さん

プロフィールPROFILE

放送作家。脚本家。1964年6月23日熊本県天草市生まれ。日本大学芸術学部放送学科在籍中に放送作家としての活動を開始。「料理の鉄人」「カノッサの屈辱」など斬新なテレビ番組を数多く企画。2008年、初の映画脚本「おくりびと」で第32回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第81回米アカデミー賞外国語部門賞を獲得した。作詞に、「ふるさと」(第80回NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲)など。執筆活動の他、熊本県地域プロジェクトアドバイザー、下鴨茶寮主人、京都館館長などを務める。「くまモン」の生みの親でもある。

メッセージMESSAGE

皆さんとても写真が上手で、「なるほど、こうやって撮ればいいんだ」と参考になるアングルやテクニックが多く、一枚ずつ勉強しながら拝見しました。その中から僕が選んだのは、物語性があるもの。見ているだけで、一つのシーンからストーリーが浮かんでくる作品です。撮影者の努力や熱量など「想い」があふれた写真って素敵ですよね。81歳の男性の作品はフィルムカメラで撮影されていて、「15年間通い続けてようやく撮影できました」とコメントが添えられています。その情熱や執念を想像すると、「すごいな」と本当に尊敬します。

小山 薫堂さんの選出作品

  • 作品1
  • 作品2
  • 作品3
  • 作品4
  • 作品5
  • 作品6
  • 作品7
  • 作品8
  • 作品9
  • 作品10