“PHOTO IS”想いをつなぐ。あなたが主役の写真展 2026 20th

富士フイルム
富士フイルム

開催期間

  • 東京

    2026.7/18(土)〜7/23(木)

  • 仙台

    2026.8/21(金)〜8/23(日)

  • 大阪

    2026.9/19(土)〜9/22(火)

  • オンライン
    展示

    2026.9/25(金)〜12/20(日)

特別企画

心に響いた100選SELECT

2026年の心に響いた100選

「お気に入りの1枚」部門

「見せたい!わたしのイチオシ!」部門

「笑顔になる瞬間(とき)」部門

「たいせつな記憶のキロク」部門

「フィルムだから出会えた1枚」部門

[Image]小山 薫堂

放送作家・脚本家小山 薫堂さん

プロフィールPROFILE

放送作家。脚本家。京都芸術大学副学長。料亭「下鴨茶寮」主人。
1964年熊本県生まれ。「カノッサの屈辱」「料理の鉄人」など斬新なテレビ番組を数多く企画。映画「おくりびと」で第81回米アカデミー賞外国語映画賞を受賞。執筆活動の他、プロデューサーとして、料理人コンペティション「RED U-35」、大阪関西万博シグネチャーパビリオンを手がける。そのパビリオン「EARTH MART」は2025年空間オブザイヤー、エキスポリンピック金賞を受賞した。
2026年3月に開館した「TAKANAWA GATEWAY CITY」の複合文化施設「MoN Takanawa」の総合プロデューサーも務める。

MESSAGEメッセージ

還暦を過ぎ、人との絆や時間が自分の中で重要になってきた中で、友人同士の遊びやイベントを楽しむ姿を写した作品が、すごく心に響きました。
また、昨年開催された大阪・関西万博を題材にした作品が多かったことも嬉しかったです。万博のテーマ事業プロデューサーであったにも関わらず、多忙を極めて見過ごしてしまった、万博会場から見た美しい夕焼けを収めてくれた一枚には特に感動しました。
今回は写真自体の素晴らしさはもちろんのこと、全体の傾向として、作品に付けられたタイトルそのものの言葉のセンスに惹かれるものが多かったです。

小山 薫堂さんの選出作品

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