応募期間
2026.3/12(木)〜5/20(水)
特別企画
東京・仙台・大阪会場で展示
心に響いた100選にセレクトされると
スペシャルフォトブックを進呈!
「お気に入りの1枚」部門、「見せたい!わたしのイチオシ!」部門、「笑顔になる瞬間」部門、「たいせつな記憶のキロク」部門、「フィルムだから出会えた1枚」部門にご応募いただいた作品の中から著名人やプロ写真家10名が、それぞれ10作品、計100作品をセレクトし、会場にて発表します。選出作品は、東京・仙台・大阪の3会場で展示されます。
※富士フイルム“PHOTO IS” 事務局が対象の全作品から事前に絞り込んだうえで、著名人・プロ写真家がセレクトしています。
![[Image]放送作家・脚本家 小山 薫堂さん](/assets/main/img/select/chooser/koyama.jpg)
放送作家・脚本家
小山 薫堂さん
![[Image]俳優 佐野史郎さん](/assets/main/img/select/chooser/sano.jpg)
俳優
佐野 史郎さん
![[Image]女優 広瀬すずさん](/assets/main/img/select/chooser/hirose.jpg)
女優
広瀬 すずさん
![[Image]音楽プロデューサー 松任谷 正隆さん](/assets/main/img/select/chooser/matsutoya.jpg)
音楽プロデューサー
松任谷 正隆さん
![[Image]俳優・アーティスト 森崎 ウィンさん](/assets/main/img/select/chooser/morisaki.jpg)
俳優・アーティスト
森崎 ウィンさん
![[Image]放送作家・脚本家 小山 薫堂さん](/assets/main/img/select/chooser/koyama.jpg)
放送作家・脚本家
小山 薫堂さん
PROFILEプロフィール
放送作家。脚本家。京都芸術大学副学長。料亭「下鴨茶寮」主人。
1964年熊本県生まれ。「カノッサの屈辱」「料理の鉄人」など斬新なテレビ番組を数多く企画。映画「おくりびと」で第81回米アカデミー賞外国語映画賞を受賞。執筆活動の他、プロデューサーとして、料理人コンペティション「RED U-35」、大阪関西万博シグネチャーパビリオンを手がける。そのパビリオン「EARTH MART」は2025年空間オブザイヤー、エキスポリンピック金賞を受賞した。
2026年3月に開館する「TAKANAWA GATEWAY CITY」の複合文化施設「MoN Takanawa」の総合プロデューサーも務める。
![[Image]放送作家・脚本家 小山 薫堂さん](/assets/main/img/select/chooser/koyama.jpg)
放送作家・脚本家
小山 薫堂さん
MESSAGEメッセージ
写真はセレンディピティ(偶然がもたらす幸運)を創造する装置です。
日々の暮らしの中にあるどの瞬間を切り取るか?
目の前に存在している何に注目するか?
写真を撮ろう!と意識することで
暮らしの中にたくさんの気づきが生まれます。
つまり、この写真展に寄せられた写真たちは
「幸せの種」のようなもの。
たくさんの種がつながって幸せの花が咲く・・・
幸せの花壇に、ぜひあなたの花も咲かせてください!
![[Image]俳優 佐野史郎さん](/assets/main/img/select/chooser/sano.jpg)
俳優
佐野 史郎さん
PROFILEプロフィール
1955年生まれ。島根県出身。1975年劇団シェイクスピア・シアターの創立に参加。1979年退団後、唐十郎が主宰する状況劇場を経て、1986年「夢みるように眠りたい」(林海象監督)で映画主演デビュー。その後、数多くの映画・TV・舞台に出演するほか、執筆、音楽、「小泉八雲 朗読のしらべ」を国内外で上演するなど多方面で活躍中。2008年に東京ミッドタウンで写真展「あなたがいるから、ぼくがいる」を、2023年には箱根彫刻の森にて「瞬間と一日」を開催。
![[Image]俳優 佐野史郎さん](/assets/main/img/select/chooser/sano.jpg)
俳優
佐野 史郎さん
MESSAGEメッセージ
フィルムからデジタルへと写真が移行し、スマホの画質の向上もあって写真はフィルムの時代より一層身近なものとなった。その多くはプリントされることは少なく、データとして保管されているのかもしれないけれど、それだけにプリントされる写真には特別な想いや場面があるのだろう。この写真展に応募してみようと何気なく思ったその意識、無意識の底に実はとてつもなく大切な今を生きる秘訣が隠されているのかもしれない。
![[Image]俳優・アーティスト 森崎 ウィンさん](/assets/main/img/select/chooser/morisaki.jpg)
俳優・アーティスト
森崎 ウィンさん
PROFILEプロフィール
1990年8月20日ミャンマー生まれ。
スティーヴン・スピルバーグ監督の映画「レディ・プレイヤー1」(2018年)でハリウッドデビュー。NHK大河ドラマ『どうする家康』(2023年)では二代将軍の徳川秀忠役で出演。25年はTOKYO MXドラマ『ふたりソロキャンプ』(主演)、TBSドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』、主演映画『(LOVE SONG)』に出演など他、ミュージカル、映画に多数出演。
第43回日本アカデミー賞新人俳優賞、ASIA CONTENTS AWARDS2021 Best Newcomer-Actor賞に加え、自身で監督、出演をつとめた「せん」は、「ジョージ・ルーカス アワード」を受賞。
アーティストとしては、2020年にメジャーデビュー。数多くの音楽配信チャート1位獲得し、スーパー戦隊シリーズの主題歌や他アニメ作品の主題歌も担当し、さらに海外からも注目を浴びる。
母国ミャンマーでも2018年より観光大使を務め、現地でもドラマの主演やCMに数多く出演し圧倒的な知名度を誇る。国内問わず活躍中。
![[Image]俳優・アーティスト 森崎 ウィンさん](/assets/main/img/select/chooser/morisaki.jpg)
俳優・アーティスト
森崎 ウィンさん
MESSAGEメッセージ
皆様、またこの季節が来ました。
昨年に続き、皆様のかけがえのない一枚の写真に出会える事、
とても嬉しく思います。どんな瞬間に立ち会えるのか、
今からワクワクしております。
人生の軌跡の一枚を通じて、色んな景色を共有しませんか。
![[Image]女優 広瀬すずさん](/assets/main/img/select/chooser/hirose.jpg)
女優
広瀬 すずさん
PROFILEプロフィール
1998年生まれ、静岡県出身。
2012年にデビュー後、数々の映画・ドラマに出演。
2018年には第41回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞を受賞。
2019年、舞台「『Q』:A Night At The Kabuki」に出演し、
紀伊國屋演劇賞の個人賞を最年少で受賞。
2025年1月期TBS毎週金曜22時「クジャクのダンス、誰が見た?」主演、
Netflix「阿修羅のごとく」出演(~配信)。
2025年公開の映画「ゆきてかへらぬ」「片思い世界」「遠い山なみの光」では主演を務め、「宝島」に出演。
2026年公開予定の映画「汝、星のごとく」ではW主演を務める。
2026年には、野田地図の舞台「華氏マイナス320°」にも出演。
![[Image]女優 広瀬すずさん](/assets/main/img/select/chooser/hirose.jpg)
女優
広瀬 すずさん
MESSAGEメッセージ
「心に響いた100選」に参加させていただいて11回目になります。
今年はどんな作品と出会えるのか楽しみです。
そして、私自身もどんな景色と出会い、
撮れるのかたくさん悩みつつも楽しみたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。
![[Image]音楽プロデューサー 松任谷 正隆さん](/assets/main/img/select/chooser/matsutoya.jpg)
音楽プロデューサー
松任谷 正隆さん
PROFILEプロフィール
1951年11月19日東京生まれ
幼少よりピアノを習い始め、20歳の時プロのスタジオミュージシャンとして活動を開始。
バンド“キャラメル・ママ”“ディン・パン・アレイ”を経て、数多くのセッションに参加。
その後、アレンジャー・プロデューサーとして多くのアーティストの作品に携わる。
音楽学校「MICA MUSIC LABORATORY」主宰、日本自動車ジャーナリスト協会にも所属し、ラジオパーソナリティ、エッセイストなど様々な顔を持つ。
![[Image]音楽プロデューサー 松任谷 正隆さん](/assets/main/img/select/chooser/matsutoya.jpg)
音楽プロデューサー
松任谷 正隆さん
MESSAGEメッセージ
スマホでドラマチックな写真が誰にでも撮れるようになり、AIはさらにドラマチックな写真を可能にする時代、わざわざカメラを抱えて写真を撮る意味はいったい何なのでしょう。
答えは今の僕にはわかりません。
ただ、何かが違うな、ということだけは確か。
だからって選考委員を試そうなんて思わないでください。僕は印画紙のように傷つきやすいので……。
![[Image]写真家 石野 千尋さん](/assets/main/img/select/chooser/ishino.jpg)
写真家
石野 千尋さん
![[Image]写真家 コムロ ミホさん](/assets/main/img/select/chooser/komuro.jpg)
写真家
コムロ ミホさん
![[Image]写真家 篠田 岬輝さん](/assets/main/img/select/chooser/shinoda.jpg)
写真家
篠田 岬輝さん
![[Image]写真家 瀧本 幹也さん](/assets/main/img/select/chooser/takimoto.jpg)
写真家
瀧本 幹也さん
![[Image]写真家 星野 翔さん](/assets/main/img/select/chooser/hoshino.jpg)
写真家
星野 翔さん
![[Image]写真家 石野 千尋さん](/assets/main/img/select/chooser/ishino.jpg)
写真家
石野 千尋さん
PROFILEプロフィール
1983年生まれ。東京工芸大学芸術学部写真学科卒業後、渡英。Central Saint Martinsにてグラフィックデザイン、London College of Communicationにて写真を学ぶ。
やさしい光の世界観を軸に、女の子や花をモチーフとした作品を得意とする。旅をライフワークとし、これまで30か国以上を訪問。
6歳の娘と3歳の息子の日常の中にある何気ない一瞬を、撮り続けている。
HP : http://www.chihiroishino.com
Instagram : chihiroishino
![[Image]写真家 石野 千尋さん](/assets/main/img/select/chooser/ishino.jpg)
写真家
石野 千尋さん
MESSAGEメッセージ
特別な時はもちろん、日常の愛おしい一コマも写真に残すのが好きです。
あとで見返すと、何気ない瞬間も大切な思い出に色づく。写真にはそんな力があります。
迷ったら自分の「好き」を信じて、あなたにとって大切な一枚を選んでみてください。
みなさんの写真に出会えるのを楽しみにしています!
![[Image]写真家 コムロ ミホさん](/assets/main/img/select/chooser/komuro.jpg)
写真家
コムロ ミホさん
PROFILEプロフィール
文化服装学院でファッションを学び、ファッションの道へ。
撮影現場でカメラに触れるうちにフォトグラファーを志すことを決意。
アシスタントを経て、現在は広告や雑誌で活躍。街スナップをライフワークに旅を続けている。
カメラに関する執筆や講師も行う。カメラや写真が好きな人が集まる本屋「MONO GRAPHY Camera & Art」を経営。
日本写真家協会正会員。
![[Image]写真家 コムロ ミホさん](/assets/main/img/select/chooser/komuro.jpg)
写真家
コムロ ミホさん
MESSAGEメッセージ
写真は、旅先で出会ったワンシーンや家族や友達との何気ない日常など、自分の心が動いた瞬間を残すことができます。そして、プリントをすることで、その瞬間が形として残ります。写真は自己表現だけでなく、自分の大切な時間を形にできる唯一の方法です。
“PHOTO IS”ではたくさんの人の想いが一堂に展示されます。自分の心が動いた瞬間をみんなと共有したり、他の参加者の写真にコメントしたり、写真を通して、コミュニケーションをぜひ楽しんでいただきたいです。皆様のときめいた瞬間をお待ちしております!
![[Image]写真家 篠田 岬輝さん](/assets/main/img/select/chooser/shinoda.jpg)
写真家
篠田 岬輝さん
PROFILEプロフィール
1990年、東京都生まれ。
慶應義塾大学法学部卒業後、米国会計系コンサルティング会社に就職。都市での生活の中で、死の気配が隠されていることに違和感を覚え、2017年に独立し作品制作を開始。
赤道から極地まで、自然の中に身を置きながら、そこにある「命」と向き合う撮影を続けている。近年は人間と自然・動物との関係性に焦点を当て、害獣や狩猟をテーマにしたプロジェクトにも取り組む。
![[Image]写真家 篠田 岬輝さん](/assets/main/img/select/chooser/shinoda.jpg)
写真家
篠田 岬輝さん
MESSAGEメッセージ
目の前に広がるこの瞬間を、その場所の空気や、いまの感情と一緒に箱に入れて、「こんなことがあったんだよ!」と、誰かに届けたい。僕はそんな想いで、写真を撮っています。
あなたが撮影した一枚にも、きっと、かけがえのない瞬間や想いが、そっと残されているはずです。
あなたの心が動いた瞬間を。あなたが届けたい想いを。ぜひみんなに教えてください。
僕自身も、あなたの一枚に出会えることを楽しみにしています。
![[Image]写真家 瀧本 幹也さん](/assets/main/img/select/chooser/takimoto.jpg)
写真家
瀧本 幹也さん
PROFILEプロフィール
写真家・撮影監督
1974年生まれ。広告写真やCMを中心に活動。
近年の主な仕事に、サントリー「天然水」「伊右衛門」、サッポロ「黒ラベル」、大塚製薬「ポカリスエット」などがある。
国内外で個展を開催し、写真集の出版など幅広く活動を続ける一方、映画分野でも活躍。
是枝裕和監督作『そして父になる』(2012)で第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門審査員賞、『海街diary』(2015)で日本アカデミー賞および最優秀撮影賞、『三度目の殺人』(2017)は第74回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門などを受賞。
また、Netflixシリーズ『阿修羅のごとく』、iPhone短編映画『ラストシーン』の撮影も務めた。
カンヌライオンズ GOLD、ニューヨークADC賞 GOLD、ニューヨーク CLIO AWARDS GOLD、ロンドン D&AD YELLOW PENCIL、東京ADC賞、ACC グランプリ、朝日広告賞グランプリ、日経広告賞グランプリ、など、国内外での受賞多数。作品は、フランス国立図書館 BnF(パリ)、東京都写真美術館(東京)などに収蔵されている。
![[Image]写真家 瀧本 幹也さん](/assets/main/img/select/chooser/takimoto.jpg)
写真家
瀧本 幹也さん
MESSAGEメッセージ
写真は、上手に撮れたかどうかよりも、「撮りたい」と思った気持ちがいちばん大切です。日常の中の光や、何気ない一瞬、大切な人との時間——その一枚には、あなただけの想いがあります。
“PHOTO IS”想いをつなぐ。あなたが主役の写真展 2026 は、その写真を誰かと共有するための場所。経験や技術は必要ありません。あなたの写真で、あなたの今を伝えてみませんか。
![[Image]写真家 星野 翔さん](/assets/main/img/select/chooser/hoshino.jpg)
写真家
星野 翔さん
PROFILEプロフィール
1989年生まれ、埼玉県出身長野県在住。大学卒業後、介護福祉士として介護施設で働きながら、趣味でカメラを始める。霧に飲まれた富士山麓の森の美しさに魅了され、四季折々の美しい森の表情を切り取る。2021年に初の個展「森の聲」を開催。その後、本格的にフリーの写真家へと転身する。2023年に長野県へ移住し、"森の写真家"として撮影ワークショップやメンバーシップ「FPM」を主宰。その他CP+への登壇や、富士フイルム主催のセミナーやイベントなどにも数多く出演。
![[Image]写真家 星野 翔さん](/assets/main/img/select/chooser/hoshino.jpg)
写真家
星野 翔さん
MESSAGEメッセージ
写真を撮る時、僕が一番ワクワクするのは「自分にしか見えていない一瞬」を見つけた時です。
この写真展の素晴らしさは、誰かの日常の、かけがえのない瞬間をみんなで共有できることだと思います。
技術や構図も大切かもしれませんが、それ以上に、その写真の奥にある皆さんの温かい視線や物語に触れるのを楽しみにしています。
是非、僕に皆さんの「お気に入り」を教えてください!
贈 呈
セレクトされると会場で特別展示されるほか、選出作品でつくった作品集を「スペシャルフォトブック」で贈呈!思い出に残る特別な1冊です。
![[Image]スペシャルフォトブック](/assets/main/img/select/photobook_image.jpg)