富士フイルム

“PHOTO IS”想いをつなぐ。100,000人の写真展

特別企画

2019年作品

心に響いた作品SELECT

SELECT 100

2019年の心に響いた100選

織作 峰子

写真家織作 峰子さん

プロフィールPROFILE

石川県出身。
1981年度 ミスユニバース日本代表に選ばれ、任期中に写真家・大竹省二と出会い、翌’82 年に大竹スタジオに入門。
’86 年全国二科展入選。’87 年独立。’89 年から2年間、米国ボストンに暮らす。
その経験から作品集「BOSTON in the time」が生まれた。世界各国の美しい風景や人物の瞬間を撮り続けている。
日本全国や世界各地で写真展を多数開催する傍ら、テレビ出演や講演で幅広く活躍中。
大阪芸術大学教授。写真学科学科長。

メッセージMESSAGE

写真というのは瞬間を切り取る芸術。その瞬間の面白さや表情、光の色といったものが表現されている作品に自然と手が止まりました。その中から、見ていて微笑ましくなる写真や、時の流れが惜しまれる写真、一日の物語を感じられる写真など、人生観やドラマがふつふつと湧き出してくるような一枚を最終的に選びました。特に人物のいきいきとした写真は、家族だからこそとらえることができた瞬間であり、写真だからこそ切り取ることができた瞬間ですよね。この写真展の選考をさせていただき、あらためて「写真っていいな」と感じました。

織作 峰子さんの選出作品

  • 作品1
  • 作品2
  • 作品3
  • 作品4
  • 作品5
  • 作品6
  • 作品7
  • 作品8
  • 作品9
  • 作品10