作品募集中

2018年7月13日(金)から11月11日(日)まで

あなたが主役の写真展。

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2018年の心に響いた100選

野口 健

アルピニスト野口 健さん

プロフィールPROFILE

1973年アメリカ・ボストンで生まれる。高校時代、偶然書店で手にした植村直己氏の著書「青春を山に賭けて」に感銘を受け、登山を始める。1999年、3度目の挑戦でエベレストの登頂に成功し、10年の歳月をかけて7大陸最高峰の世界最年少登頂記録を25歳で樹立。その後、エベレスト・富士山のゴミの多さに心を痛め、ゴミ問題を解決するために現地の清掃活動に尽力。2006年からは、登山ガイド中に遭難したシェルパの遺族を補償するために「シェルパ基金」を設立しシェルパの子女へ教育援助。2008年にはネパールの子どもたちのために学校を作るプロジェクト「マスナル基金」を立ち上げ、校舎、寮、グラウンドなどを建設。
2015年4月25日、ヒマラヤ登山中に遭遇したネパール大地震の際には、現地から被害状況を多数レポート。すぐに「ヒマラヤ大震災基金」を設立し、大型テントを届けるなど支援を継続。その他、沖縄での遺骨収集活動や、ヒマラヤの奥地サマ村での森林再生活動などに取り組む。2013年7月、初の写真集「野口健が見た世界INTO the WORLD」を発売。2014年5月、初の写真展「野口健が見た世界」を開催。2016年2月に2冊目の写真集「ヒマラヤに捧ぐ」を発売等。

メッセージMESSAGE

今年は、肩に力の入っていない、さりげない写真が多かったように思います。そのさりげなさの中から季節感や子供の成長が伝わってくるところが良かったですね。見ていて、ほのぼのしました。かつてはハードルが高かった写真撮影が、スマホの普及によりグッと身近になり、ごく日常的なワンショットを捉えた写真が増えたと思います。この写真展にはプロとは違う魅力があり、見ている人を写真を撮りたい気持ちにさせる写真展だと思います。僕自身も皆さんの作品を見ていて、もっと写真を撮りたい気持ちになりました。身近にも多くのシャッターチャンスがあり、それを写真に撮ることで記録としても残ります。写真を気軽にたくさん残せるようになったことは良いことだなと思いました。
今回は、あまり構えずふっと目線を移した所に、ぱっと見える景色を切り取ったようなさりげない作品を選びました。

野口 健さんの選出作品

  • 作品1
  • 作品2
  • 作品3
  • 作品4
  • 作品5
  • 作品6
  • 作品7
  • 作品8
  • 作品9
  • 作品10
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