“PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000人の写真展 あなたが主役の写真展。

2016年の開催は終了しました。
2017年も開催いたしますので、ご応募お待ちしております。
詳細は後日ご案内させていただきますので、お楽しみにお待ちください。

「写ルンです」30周年記念 特別展示

写ルンです

「写ルンです」が発売されてから今年の7月1日で30周年を迎えました。
それを記念して「写ルンです」好きの著名人・写真家が撮影した写真や、
「写ルンです」の歴史を展示。「写ルンです」ならではの魅力を発見してください。

メイン7会場で展示

●主な出展者(50音順)

青柳文子さん(モデル・女優)

ファッションモデルの傍ら女優業もこなす人気青文字系モデル。独創的な世界観とセンスで20代全般の同性からの支持が高い。雑誌の他、映画、TVドラマ、バラエティ番組、アーティストMVと多方面で活躍中。企業商品プロデュースや執筆業など様々な分野で多彩な才能を発揮している。

青柳文子
ikumiさん(モデル・デザイナー)

1987年、北海道札幌市生まれ。日本とドイツのハーフ。雑誌など、多くの人気ファッション誌で活躍するほか、アパレルブランド「IKUMI」のデザイナーも務めている。東京とニューヨークを拠点に活動中。

ikumi
石野千尋さん(写真家)

1983年生まれ。東京工芸大学芸術学部卒業後に渡英。Central Saint Martins, London Collage of communicationを卒業。在学中よりフリーランスとして仕事を始め、帰国後は広告、雑誌、カタログなどの分野で活動。色と光を大切に、世界中を飛びまわりながら、日々写真を撮り続けている。

石野千尋
井上苑子さん(シンガーソングライター)

1997年生まれ。兵庫県出身。11歳の頃から大阪の心斎橋で路上ライブを始め、CDを1万枚手売りし上京。2015年にミニアルバム『#17』でメジャーデビュー。リード曲の「大切な君へ」がYouTubeで600万回再生を突破するなど、SNSを中心に同世代の圧倒的な支持を得る。2016年6月、高校卒業後初となるシングル「ナツコイ」をリリース。

井上苑子
植本一子さん(写真家)

1984年、広島県生まれ。2003年、「キヤノン写真新世紀」で荒木経惟氏より優秀賞を受賞、 写真家としてのキャリアをスタートさせる。広告、雑誌、CDジャケット、PV等、幅広く活躍中。2013年、下北沢に自然光を使った写真館「天然スタジオ」を立ち上げ、一般家庭の記念撮影をライフワークとしている。著書に『働けECD~わたしの育児混沌記~』(ミュージックマガジン)、『かなわない』(タバブックス)がある。

植本一子
奥山由之さん(写真家・映像監督)

写真家・映像監督。1991年生まれ。主な写真集に『BACON ICE CREAM』『Girl』『THE NEW STORY』など。第34 回写真新世紀優秀賞受賞。第47回講談社出版文化賞受賞。

奥山由之
Kanocoさん(モデル)

兵庫県出身。ファッション誌をはじめ、CM、広告、MVなどで活躍中。著書『カノコノコト』(宝島社)や、リュックサックブランド「WILDERNESS EXPERIENCE」とコラボレートしたデイパック『TODAY』を発売するなど、ファッションセンスにも注目が集まっている。好きなものは、写真とシロクマ。

Kanoco
木村和平さん(写真家)

1993 年、福島県いわき市生まれ。雑誌や広告、CD ジャケットなどさまざまな媒体で写真を発表するほか、持病である「不思議の国のアリス症候群」の症状を写真に描き起こすことを主題とした作品、自分と家族の関係を掘り下げる作品などを制作している。現在は東京と福島を行き来しながら、新作を制作中。

木村和平
熊谷直子さん(写真家)

1976年、兵庫県出身。20歳で渡仏し、パリにて写真・芸術を学ぶ。ポートレイトをメインに雑誌、広告などで活動する傍ら、日常の中の美しさをテーマに日々の写真を撮り続け、個展などで作品を発表している。主な写真集に『anemone』(タイフーンブックスジャパン)、『月刊二階堂ふみ』(朝日出版社)。

熊谷直子
こばやしかをるさん(写真家)

フォトスクールで写真の基礎を習った後、デジタルデータ制作を写真関連企業の現場で習得。主にプリントの現場から写真を学ぶ。現在は、フォトアドバイザー、展示・イベント企画、執筆、プロデュースなど、写真に関する幅広い活躍の場を持つ。共著に『毎日が楽しくなる ご近所フォトのススメ』(日本カメラ社)。「写ルンです」のワークショップ・テキストの監修も手掛けている。

こばやしかをる
酒井景都さん(モデル・デザイナー)

雑誌『オリーブ』でデビュー。慶應義塾大学在学中にファッションブランド「Made in COLKINIKHA」を立ち上げる。クリエイティブな活動は音楽や執筆など多岐にわたる。2015年に発表した新ブランド「Curtain Call」は今春、株式会社ルックより「And Curtain Call」としてスタート。

酒井景都
佐久間由衣さん(モデル・女優)

1995年、神奈川県出身。2013年の『ViVi』専属モデルオーディションでグランプリを受賞、同誌の専属モデルとなる。翌年、女優としても活動を始め、『人狼ゲーム ビーストサイド』で映画初出演。2015年にはテレビドラマ「トランジットガールズ」で、ドラマ初出演にして初主演を務める。数々の雑誌やブランドからの出演依頼が殺到し、スタイリストやクリエイターからの指名も多い。

佐久間由衣
志田彩良さん(女優)

1999年生まれ。2013年より雑誌『ピチレモン』の専属モデルとして活動を始める。2014年、短編映画『サルビア』で主演を務め、第5回「O!!iDO短編映画祭」にて観客賞を受賞。その後、NTTドコモ「U25応援企画」、イオンリテール「イオンの自転車」のCM、ドラマ「東京センチメンタル」「ホラー・アクシデンタル2」に出演するなど、クリエイターからの支持が多く、今後が期待される役者である。

志田彩良
田中シェンさん(モデル)

中国系日本人。8月21日生まれ。鹿児島育ち。2014年よりeva managementに所属し、モデル活動を本格的にスタート。本業の傍ら、イラストレーターとしても活動しており、今後は役者としても活動予定。

田中シェン
Negiccoさん(アイドル・ユニット)

2003年結成の新潟在住アイドル・ユニット。メンバーはNao☆、Megu 、Kaede。現在「にいがた観光特使」を務める。これまでに3曲のシングルがオリコンウィークリーのTOP10にランクイン。2016年は“NEGiBAND”と共に、生バンドスタイルで行うツアーを開催した。5月に3枚目のアルバム『ティー・フォー・スリー』をリリース。7月30日にはNHKホールでのワンマンライブを予定している。

Negicco
濱田英明さん(写真家)

1977年、兵庫県淡路島生まれ。大阪在住。2012年、35歳でデザイナーからフリーのフォトグラファーに転身。同年、写真集『Haru and Mina』を台湾で出版。『KINFOLK』(アメリカ)、『FRAME』(オランダ)、『THE BIG ISSUE TAIWAN』(台湾)などの海外雑誌のほか、国内でも雑誌、広告などで幅広く活動中。2014年に写真集『ハルとミナ』(リブロアルテ)を出版。

濱田英明
平野愛智さん(フォトグラファー・映像ディレクター)

1977年、横浜生まれ。写真専門学校、制作スタジオを経て、2003年にフリーカメラマンとして独立。2011年、東日本大震災の被災者に「写ルンです」を配布し、撮影を委託するプロジェクト「ROLLS TOHOKU」を実施。WEBでの公開のほか、東京やパリ、ストックホルムなどで展示が行われた。

平野愛智
HIROMIX(ヒロミックス)さん(写真家)

1976年、東京生まれ。高校卒業後に応募した「SEVENTEEN GIRL DAYS」で「キヤノン写真新世紀」年間グランプリ受賞。『GIRLS BLUE』(1996)は写真集として異例の部数を売り上げ、コンパクトカメラブームを巻き起こした。2001年に写真集『HIROMIX WORKS』で木村伊兵衛写真賞受賞。個展「初春、心の輝き」(2009)ほか多数。写真以外に、絵画、映像監督、執筆、モデルなどでも活躍。現在、東京を拠点に作品制作中。

HIROMIX(ヒロミックス)
BENIさん(歌手)

沖縄県出身の実力派シンガー。2004年デビュー。女性のリアルな気持ちを歌ったラブソングが多くの共感を呼び、2ndアルバム「Lovebox」がオリコンチャート1位を獲得。日本の男性シンガーの名曲を英語に訳し、カバーしたアルバムシリーズ「COVERS」が累計100万枚の大ヒットを記録。2016年6月、その「COVERS」に次ぐ新シリーズで、四季をテーマにした第1弾アルバム『四季うた summer』をリリースした。

BENI
前田エマさん(モデル・アーティスト)

1992年、神奈川県生まれ。東京造形大学卒業。オーストリア・ウィーン芸術アカデミーに留学経験を持ち、在学中から、モデル、エッセイ、写真、ペインティング、朗読、ナレーションなど、感性を大切にした幅広い活動で注目を集めている。

前田エマ
manaka(Little Glee Monster)さん(歌手)

2000年、大阪生まれ。力強い歌声と、高度なアカペラをも歌いこなす透き通ったハーモニーが武器の女子高生6人組ボーカルグループ「Little Glee Monster」に所属する、最年少メンバー。圧倒的な歌唱力で注目されている。趣味はイラストと音楽収集、写真や動画編集。ビートルズが大好きで、ジョン・レノンを尊敬している。

manaka
mick park(SK8easy)さん(写真家)

東京生まれ。カリフォルニア州サンタクルーズ カブリオ カレッジ卒業。ハナエモリインターナショナル、ザスタジオ入社。雑誌『流行通信』で写真家としてデビュー。デジタルカメラ「FUJIFILM X-Pro1」の開発にオフィシャル写真家として携わるほか、カタログやCP+に作品を提供。また、高感度フィルム「NATURA 1600」の開発にも携わる。「写真文化の向上と100歳まで現役写真家」を目標とする。「FLY AWAY写真展」全国巡回展を開催中。

mick park
箭内道彦さん(クリエイティブディレクター)

1964年、福島県生まれ。博報堂を経て、2003年に「風とロック」設立。タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE.」、リクルート「ゼクシィ」、富士フイルム「PHOTO IS」ほか、数々の広告を手掛ける。現在、東京藝術大学美術学部准教授、「渋谷のラジオ(FM87.6MHz)」理事長、『月刊 風とロック』発行人・編集長、福島県クリエイティブディレクター、2011年の紅白歌合戦に出場した「猪苗代湖ズ」のギタリストを務める。

箭内道彦
山本春花さん(写真家)

東京都生まれ。雑誌・書籍の撮影を中心にフリーランスで活動中。写真雑誌『snap! 』の企画・編集にも参加。2014年より自身のブログで、女性モデルを被写体としたポートレートシリーズ「乙女グラフィー」の連載を開始。若い女性に対するコンプレックスの解消や、自らの“老い”に向き合うことをテーマとしており、同年開催されたアートフェア「台湾フォト」に出展された。

山本春花
米原康正さん(編集者・クリエイティブディレクター・フォトグラファー・DJ)

チェキをメイン機材とするアーティストとして、「女子に人気の女子を見つける」特殊能力で、“コギャル”から“ゆめかわ”まで、時代に先駆けた女子ムーブメントを世に送り出す。香港・台湾・中国でも長く活動、中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」のフォロワーは233万人と広く支持され、中国最大の民間航空会社・吉祥航空の機内誌編集長も務める。今夏は香港ブックフェアで、人気急上昇中の台湾のモデル、紀ト心(kimi)の写真集を発表。

米原康正
「“PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000人の写真展2016」とは

富士フイルム主催のもと、写真を撮る喜び、プリントして飾る楽しさを感じていただくため、7月15日(金)の東京会場より全国32都市で順次開催いたします。 詳しくは「photo-is」で検索

“PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000人の写真展2016